あんこの保存方法と知っておくべき保存期間とは

あんこの保存方法と知っておくべき保存期間とはスイーツ
あんこの保存方法が知りたい人
あんこの保存方法が知りたい人
あんこはいつも一度で使いきれない。何か良い保存方法はないかな?
私
管理人

そんなお悩み、解決します!

 

使う場面はいろいろあるけど、一度にたくさんは使わないからいつも余ってしまうあんこ。

ここでは、そんなあんこの正しい保存方法を紹介しています。

保存の仕方がわからなくて、残ったあんこを無駄にしてしまうことが多い方は、ぜひ参考にしてください。

あんこの正しい保存方法

あんこの正しい保存方法

余ったあんこは、正しい保存方法でないと傷んだり、風味が落ちてしまいます。

あんこの保存方法や、保存可能な期間を解説しているので、正しく保存しておいしく食べきるようにしましょう。

冷蔵保存

冷蔵保存にする時は、あんこが入っていた缶や袋から取り出して、殺菌されている清潔な容器に移して保存します。

少量、すぐに食べるときは冷蔵

冷蔵保存にする目安は、大体2.3日で食べきる時です。

「少しだけ残っちゃった・・・。また明日食べよう」

なんて時に向いていますね。

空気に触れないように保存する

保存する時には、カビや雑菌が繁殖しにくいように、できるだけ空気に触れないように保存するのがコツ。

また、空気に触れないようにすると乾燥対策にもなり、最後までしっとり美味しくいただけます。

おすすめは、ラップをあんこの上にかけてから、蓋付きのタッパーやジップロックに入れて保存することです。

保存可能な期間

あんこの保存可能時間は約1~2週間です。

メーカーによって推奨の保存期間は違いますが、大体長くても2週間までのものが多いので、期間内に食べきりましょう。

市販のあんこを購入する時には、保存方法を確認して冷蔵保存すると間違いありません。

冷凍保存

冷凍保存する時は、ラップやジップロックを使って保存するようにしましょう。

こちらも、できるだけ空気に触れないように保存するのが最後まで美味しく食べるコツですよ。

小分けにして冷凍する

ラップやジップロックで冷凍する場合は、使いやすく保存するようにしましょう。

例えば、ラップの場合は小分けにして冷凍しておけば、食べたい分だけ解凍することができるので、解凍冷凍を繰り返さなくてもよくなります。

ジップロックの場合は、クッキーの型抜きみたいに伸ばしておいて、菜箸などでジップロックの上から割れ線を入れておきます。

すると、食べたい時に板チョコのようにパキッと割ることが出来ますよ。

また、ラップをしてからジップロック、ジップロックの2枚重ねで冷凍もおすすめです。

これは、あんこが冷凍庫の匂いを吸収しやすいためです。

私
管理人
製氷皿でもいいけど、ちょっと食べる時に出しにくいよ

冷凍と解凍を繰り返すと風味は劣る

冷凍で注意したいことは、解凍や冷凍を繰り返さない方が良いということです。

何度も解凍冷凍を繰り返すと風味が落ちてしまい、出来たてのあんこの美味しさが損なわれます。

更に、食感も前とは変わります。

特に粒あんを冷凍する場合は、何度も繰り返すと粒あんがパサパサな触感に・・・。

使う時に便利な保存方法

私がおすすめする保存方法は、ラップ・ジップロックの2つです。

ラップとジップロックのメリットは、空気に触れずに保存できること。

製氷皿の場合は、空気に触れてしまうのであまりおすすめしません。

特に、ジップロックの場合はチャックを閉じる時に、もう一度中の空気を抜きながら閉めるとより鮮度を保った状態で冷凍できますよ。

保存可能な期間

冷凍保存は冷蔵に比べて長く保存できます。

大体、1~3ヵ月程度の保存が可能。

大量に作ってしまった場合は、冷凍保存がいいですね。

おいしいまま解凍する方法

あんこを美味しく解凍したいなら、一番は自然解凍です。

元の美味しいあんこに戻りますよ。

冷蔵室や室内で自然解凍

冷凍室から出したあんこは、冷蔵室や室内で自然解凍してください。

「自然解凍だけど、出来るだけ早く食べたい!」という時には、金属トレーの上で解凍すると、熱伝導率が高くなるので早く食べられます。

解凍したあんこを鍋で加熱する

また、大豆の風味も元のあんこに近づけたい場合は鍋で加熱させましょう。

水分が少ないあんこは加熱している間に焦げてしまわないように気を付けてくださいね。

あんこ餅の保存方法

あんこ餅の保存方法

次に、あんこ餅の保存方法を紹介します。

甘くておいしく、よく作る方も多いですが、あんこだけのときとは保存の仕方や解凍方法が違うので、しっかり確認していきましょう。

1つずつラップをかける

あんこ餅を保存する時には、1つずつラップをして保存することが大切です。

まとめて保存すると空気が隙間から入りやすく、すぐに乾燥してしまいます。

また、雑菌も繁殖しやすくなるので、1つずつ丁寧に包みましょう。

保存袋に入れて冷凍する

ラップに包んだ後は、更に保存袋(ジップロックなど)に入れてから冷凍します。

ジップロックに入れる時には数個単位で入れても大丈夫ですよ!

食べるときは自然解凍もしくは電子レンジで低めの電力で温める

食べる時には、自然解凍してから食べますが、お餅の部分が乾燥したり固くなっている場合は、低めの電力で温めてみてください。

また、もっちり美味しいお餅になります。

私
管理人

あまり長く電子レンジに入れると中のあんこがはぜてしまうよ。

30~40秒くらいにしておこう

あんこを保存するときの注意点

あんこを保存するときの注意点

あんこを保存する気ときには気を付けてほしいことがあります。

これを知らないと、美味しくなかったり、気付かない内に傷んでいた、なんてことにもなるので注意してください。

  • 冷めたあんこにラップをかける
  • 糖度が高いあんこは常温保存も可能
  • 市販のあんこは商品ごとに賞味期限が異なる

それでは一つずつ見ていきましょう。

冷めたあんこにラップをかける

あんこは荒熱を取ってからラップします。

荒熱を取らないとあんこの水が出て食べる時に水っぽくなってしまいます。

また、冷蔵庫との温度差が激しくなるので冷蔵庫自体を傷めてしまうことも。

糖度が高いあんこは常温保存も可能

「あんこは糖度が高いから、常温保存でもいけるのでは?」とも思いますが、今のあんこって昔に比べて甘くないですよね。

今は大豆の風味を損なわないためにも、糖度は40~50度のものが多いです。

そのため、基本的には冷蔵か冷蔵がおすすめ。

しかし、常糖度が70度くらいのあんこの中にはありますよね。

このような糖度の高いあんこは常温保存も可能です。

市販のあんこは商品ごとに賞味期限が異なる

あんこをスーパーで購入する場合は、メーカーごとに賞味期限が異なるため、表示にしたがって食べきるようにしましょう。

あんこの保存は状況によって冷蔵、冷凍を使い分けよう

あんこの保存は状況によって冷蔵、冷凍を使い分けよう

あんこは状況によって保存方法を変えれば数か月美味しくいただくことができます。

大量に作ってしまったあんこでも、小分けに冷凍したりして、最後まで美味しく食べましょう!

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